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「ちょっと一休み、お茶にしようか」
これがいわゆるコーヒーブレイクですが、
「ちょっと一休み、ニュースにしようか」
そんな軽い気持ちでニュースを話題にするのが
ニュースブレイクです


 2002年7月15日 月曜日
 


知事失職

田中康夫長野県知事が失職→知事選挙という道を選択した。

不信任案を可決されて、議会解散をせずに自らの失職まで待つというには一見格好がよくないように見えるが、実は田中康夫にとっても、また県民にとってもこの道が唯一で最善の方法だった。不信任を突きつけた議会の時代ボケ議員たちは、対立候補さえ決めることができない。

若しこれが、対立候補無しの無投票選挙にでもなったら、一体議会はどうするのか? 醜態ここに極まるという以外にない。自民党も民主党もコメントする言葉もないだろう。康夫ちゃんと共産党の一人勝ちという前代未聞の事態である。

7月5日の不信任案可決以来、県議会議員ばかりではなく、マスコミに登場するキャスターや政治評論家の先生方は、彼らが言う「素人政治家」の手玉に取られた格好だ。
この間の報道を見て二つのことが分かった。

第一に田中康夫の言い分には、終始一貫筋がとおっている。

そして二番目に、不信任を可決した長野県議会議員はもとより、それを報道するマスコミ、記者、キャスターすべていっぱ一からげにして田中康夫よりアタマが悪い。

しかし、だからといってこの勝負、アタマがいい田中康夫が勝つとはか限らない。そこが政治の不思議だ。政治家、マスコミには「悪知恵」がある。どんな嵌め手を考え出すか分からない。これから選挙までの50日、まだ大逆転の可能性は残っている。






 

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