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瀬川 昌昭
Masaaki Segawa

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第三回 国民の試練(最終回)

万象学によれば、1995年ごろ、日本は「陰」から「陽」に移り、何が起こってもおかしくない「動乱の時代」に入ったことになります。

故糸川博士の未来予測によれば、1990年が時代の「特異点」であり、以降日本は景気後退の周期に入ったことになります。

今の日本は岐路に立っていると言う人がいますが、実は日本の岐路は10年から15年前に通り過ぎたと考えると、どうなるでしょうか? 
予測してみると、こうなります。

●景気はこれから3年〜4年回復しない。

2005年ごろを境に下げ止まり、一進一退の横ばい状態が続く。
2010年から以後10年〜20年は景気回復、上昇して活力がよみがえる。
専門家が聞いたら噴飯ものの予測だと一笑に付されることでしょうが、いくら聞いても、いくら読んでも分からない政治家や経済評論家やマスコミの景気論よりもずっと分かりやすいはずです。
ややこしい議論より、私はどうすればいいのですか?という質問に答えが出ます。

●高齢者:

私のような高齢者は、「それなら死ぬまでどうにか年金は貰えそうだ、何とか逃げ切ることができるかな」と考えて、元気な老後を楽しみます。

●団塊の世代:

いわゆる団塊の世代で、これからシニアの仲間入りをしようとする方々は、「死ぬまでにもう一度いい目を見られそうだ」と考えます。

●働き盛り:

もっと若い30代、40代の働き盛りの方々は、「ここは頑張りどころだ、長くて10年の痛みに耐えぬけば家族の未来は明るいんだ」と信じることが出来ます。

●若者たち:

若者たちは、「大人になったら、日本の未来は明るいんだ」と夢と希望を抱いて、力を蓄え、腕を磨きます。

●子供たち:

お父さん、お母さん安心してください。この子には素晴らしい人生が待っています。



小泉さんを支持している8割近い国民が聞きたいことは、「おれたち、いつまで痛みに耐えろとおっしゃるのですか?」の一言に尽きるのではないでしょうか?

頼りの小泉総理が、年頭の記者会見で発表した今年の経済政策も、国民に試練に耐えてくださいというメッセージになっていました。

一、金融不安は起さないという方針のもと、あらゆる手立てを講じる
  株、売った方がいいかしら?

二、一月から政府として税制改革の議論を始め、二〇〇三年度予算に反映する
  税金が上がるの?

三、消費税も税制改革の議論の対象
  えっ、消費税も?

四、ペイオフは予定通り四月から実施する
  ウチの銀行、大丈夫かしら???

五、不良債権処理を進めれば、今の時代に対応できない企業の倒産もあり得る
  もっと失業が増えるの?

(日経新聞1月5日朝刊「会見のポイント」)

2002年は日本人にとって、試練の年になることは間違いありません。







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